眼

手術の流れってどんなの?

簡単に視力矯正ができるレーシック手術ですがいざ受けるときはどのような流れになるのでしょうか?
手術前から手術中、手術後までのレーシックの基本的な流れをご説明します。

今、話題のレーシック手術。
日帰りで手軽に受けられて、視力矯正により世界が変わる。
そんな情報が出回っていますが、実際の手術はどのようなものでしょうか。
現在、レーシック手術は全国の眼科で受けることが可能ですが、事前にしっかりと調べておいたほうが良いでしょう。

まずは眼科の医師とのカウンセリングを受けます。
現在の視力や眼の健康状態、どの程度の視力回復を望むのか等などを相談します。
その後、レーシック手術を受けられる状態であるかの適応検査が行われます。
一定の基準より角膜が薄かったり、眼の疾患がある人は、レーシック手術を受けられないと判断されることもあります。

手術が可能と判断された方は、手術に向けて準備に入ります。
ここでレーシックの知って得する豆知識というサイトがありましたので紹介します。
手術の数日前からはコンタクトの使用をやめ、角膜の状態を整えたり、保護用のメガネの着用をする場合もあります。

そしていよいよレーシック手術当日です。
レーシック手術とは、精密機器やレーザーで角膜の一部をめくった「フラップ」を作り、そこにレーザーを照射することで視力矯正をする手術です。
具体的には、@点眼による麻酔 Aフラップ作成 Bレーザー照射 Cフラップを戻す D抗生剤の点眼というような流れになります。
細かな工程は、レーシック手術の種類により変わります。
時間として両目で約15〜20分ほどです。
術後の検診で異常がなければ、その日に帰宅できる日帰り手術です。

術後数時間は涙が止まらなかったり、眼を開けるとしみることもあります。
当日の手術後はできるだけ眼に負担がかからないように過ごし、早めに就寝することがすすめられます。 
手術の翌日は経過観察のための検診があるところが多く、その後1ヶ月後くらいに再び検診を受けます。
また、炎症を抑える点眼薬を使用したり、視力が安定するまでは、激しいスポーツを避けるなどの配慮が必要となります。

視力矯正の効果は術後から表れ、1,2週間ほどで完全な状態まで視力が回復。
その後、1ヶ月ほどで視力が安定します。
今までとは違う視界が広がることでしょう。
もしかしたらレーシック難民になってしまうかもしれない手術なのに
なぜこんなに人気なのでしょうか?
普通にコンタクトをしている方が良いと思う方もいると思いますが、
こんなにも人気の理由はレーシックとコンタクトレンズとの比較したサイト
ご覧なればわかるかもしれません。
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